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どのような治療を選択すればよいのか?

関節リウマチに罹患されておられる人はすでに本来の自己治癒力が著明に低下しており、このような 最新の医薬品による免疫抑制効果は、長期的に破壊的なダメージを負わせる危険があります。

関節リウマチの原因は、ウイルス・細菌感染、遺伝子異常などが想定されています。

しかし、関節リウマチを代表とする慢性炎症疾患は、単一の原因で起こるものではなく、衣食住の環境因子が複合に絡み合っておこる慢性病です。遺伝子のオン/オフもすべては環境因子が細胞膜に信号を送ることで情報がリレーされて起こります。

関節リウマチを代表とする慢性炎症疾患は、インフルエンザウイルス感染症や結核のように、病原体→感染症という簡単な図式(線形病)ではなく、環境複合因子→慢性炎症という複雑系(非線形病)の形をとります。

したがって、ターゲットを絞った医薬品を組み合わせところで、関節リウマチを代表とする慢性炎症疾患の原因である複合作用をひも解くことはできないのです。

逆に免疫抑制剤、抗ガン剤の組み合わせで、当研究所が関節リウマチを代表とする慢性炎症疾患の治癒で最も重要視する「自己治癒力」が削がれることになります。

また、関節リウマチを代表とする慢性炎症疾患は、精神的な影響が強い病気です。精神的ストレスや幼少時のトラウマ(本人が意識していない場合がある)が脳・免疫系に与える作用は甚大です。このことは、私が研究している「精神神経免疫学」という学問で解明が進んでいます。

当研究所の自然治療方針は、関節リウマチという複雑系の病気に対して、心理サポートを含めた自己治癒力を向上させる多数のアプローチを行います。

治療を行う上での最終的な判断は、

  1. 自分がどのような治療を受けたいのか?
  2. 根本治療を目指すのか、症状を抑えたいのか?
  3. 医師と信頼関係を築くことができ、辛抱強く治療を実践できるか?
  4. 持続的に治療を受けても副作用はでないのか?

などの要因で決まってきます。

このことをよくお考えになって悔いのないように治療法を選択されご相談されてください。

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